markdown共有ツール

MarkdownファイルをURLでかんたん共有

登録不要で、.mdファイル、画像付きZIP、貼り付けた本文を読みやすいWebページに変換します。読む人にビューアは不要。短いURLとQRコードを渡せば、スマートフォンやPCのブラウザでそのまま読めます。

既定は無期限で、必要に応じて表示期限やパスワード保護を設定できます。無期限は永久保存の保証ではなく、個人情報や秘密情報の保管には使わないでください。

公開前プレビュー
Markdown

はじめに

Markdown本文、表、コード、画像をまとめて、相手が開きやすい共有ページとして表示します。

形式.md / .zip / 貼り付け
表示期限無期限 / 3日 / 7日 / 30日 / 60日 / 100日
共有URL / QRコード
画像も本文内にそのまま表示

登録不要・3ステップ

Markdownを共有URLにする方法

Markdownを選ぶ。公開方法を決める。完成URLを渡す。登録なしで、すぐに共有できます。

  1. STEP 01

    Markdownを追加

    .md、画像付きZIP、または貼り付けたMarkdown本文を選びます。

  2. STEP 02

    公開方法を確認

    プレビューを見ながら、表示期限とパスワードの有無を決めます。

  3. STEP 03

    完成URLを共有

    発行された短いURLまたはQRコードを、相手へそのまま渡せます。

BEFORE & AFTER

Markdownは便利。でも、そのまま渡すと読みにくいことがあります。

相手の環境によっては見た目が崩れたり、画像が表示されなかったり、スマートフォンで読みづらかったりします。

Markdown記法のREADMEが、図・数式・画像を含む読みやすいWebページへ変換される比較図

図(Mermaid)・数式(KaTeX)に対応

```mermaid のフローチャートや $…$ の数式も、そのまま図・数式として表示。技術メモや手順書に。

AIにもMarkdownをそのまま

共有URLからMarkdown原文を自動で案内。AIにURLを渡したときも、元の文書へスムーズに到達できます。

短いURLとQRコード

チャット・メールに貼りやすい短いURL。QRコードで対面・紙・スライド配布にも向きます。

必要に応じてパスワード保護

閲覧前にパスワードを要求可能。本文だけでなく画像・ダウンロードも保護対象です。

ファイルと用途に合う共有方法

Markdownだけなら単体で、ローカル画像を含む文書はZIPで、繰り返し公開する処理はAPIで共有できます。

.mdファイル・本文

README、議事録、手順書をすぐ共有したい場合に。ファイル選択と本文貼り付けの両方に対応します。

共有手順を見る

画像付きMarkdown・ZIP

Markdownと画像フォルダを一緒にZIP化すると、相対パスを保ったままひとつの共有ページにできます。

ZIP共有の手順を見る

API・AIエージェント

Markdown本文をAPIへ送ると完成URLを返します。共有URLからはAI向けのMarkdown原文も取得できます。

APIの使い方を見る

使う前に知っておきたいこと

markdown共有ツールは、Markdownを手軽に共有するためのサービスです。個人情報や秘密情報、契約書・認証情報・アクセスキーの共有、長期保管、大容量ファイル共有には向きません。詳しい制限と安全な使い方はヘルプで確認できます。