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オンライン講座は、よくある失敗を調べる練習まで確認する#

完成した見本を見ながら進める授業は、内容を理解できたように感じやすいものです。講座を比較するときは、わざと小さな間違いを含めた課題があるか、学校に尋ねてみましょう。例えば、表の一列だけを並べ替えてしまったデータ、文字が読みにくい画面、空欄をうまく扱えないプログラムなどです。大切なのは、正解に直すことだけではありません。何を見て問題に気づき、どの確認によって原因を絞り込んだのかを、受講者自身が説明できるかどうかです。

ロシア語のオンライン講座を集めたKGAMで候補を探したら、それぞれの学校に、誤った例を調べて修正し、もう一度動きを確かめる練習があるか確認しましょう。自分のメモも「期待した動き」「実際の動き」「次に試す確認」の三つに分けると、質問が具体的になります。思いつきで何か所も変えるより、変更と結果の関係を追いやすくなるからです。初心者向けなら、まだ習っていない知識を大量に使わずに原因へ近づける、小さな課題かどうかも見ておきたい点です。