リリースノート
markdown共有ツールの、共有の作成・閲覧・管理に関わる主な更新をまとめています。新しい順に掲載しています。
2026年9月23日
新機能
- 公開後の本文更新:作成した共有から、同じURLのまま本文とタイトルを更新できるようになりました。更新すると共有ページに「更新・変更履歴」のリンクが付き、URLを知っている人は誰でも更新前後の差分を確認できます。消したい内容がある場合は、更新ではなく削除してください。
- スライド表示: 先頭のfrontmatterに
type: slideを書くと、---だけの行で区切ってスライドとして1枚ずつ表示します(HackMDと同じ書き方)。矢印キーやスワイプで送れ、対応するブラウザでは全画面表示もできます。 - GitHubの注記ブロック:
> [!NOTE]、[!TIP]、[!IMPORTANT]、[!WARNING]、[!CAUTION]で始まる引用を、GitHubと同じ色と見出しで表示します。 - HackMDの記法:
:::infoなどの色付き枠と:::spoilerの折りたたみを表示します。[TOC]は、閲覧画面の目次メニューで見出しをたどれるため本文からは取り除きます。 - 作成した共有: 作成した共有を一覧・削除できる画面を追加しました。ログインは不要で、作成したブラウザに記録します。
- Googleでのログイン: ログインすると、別の端末からも作成した共有を一覧・削除できます。ログイン前にこのブラウザで作成した共有も、アカウントにまとめられます。
- APIで作成した共有の削除: 公開APIで作成した共有を、作成時に返る削除用トークンで削除できるようになりました(APIドキュメント)。
安全性
- パスワード付きの共有で、パスワード入力の試行回数の制限を強化しました。
- パスワード付きの共有で、パスワードを入力した後の解除状態の保護を強化しました。
- 共有のリンクプレビュー画像を長期間キャッシュさせないようにし、削除や期限切れの後に古い画像が残りにくくしました。
2026年9月2日
- 貼り付けた文章の改行を、そのまま改行として表示するようになりました(ChatGPTなどの回答表示に近い見え方です)。
- 本文の見出しの大きさと、リストの記号を見分けやすくしました。
- スマートフォンで公開前プレビューが横にはみ出す問題を修正しました。
2026年8月21日
- 1つの共有に含められる画像を、30枚から200枚に増やしました。
- 白い背景の画像も本文との境目が分かるよう、薄い影を付けました。
- 共有ページ上部の固定バーとヘッダーの見た目をそろえました。
2026年8月11日
- ObsidianのプロパティなどのYAML frontmatterを、区切り線や本文として表示せず「プロパティ」として整理して表示するようになりました。タイトルを入力しなかった場合は、プロパティの
titleを優先して使います。
2026年8月3日
- 共有URLの末尾に
/rawを付けるか、Accept: text/markdownで開くと、Markdown原文を取得できるようになりました。AIなどへ原文を渡すときに使えます。 - 検索エンジンへの掲載を、共有ごとに選べるようにしました。既定では検索結果に載りません(パスワード付きの共有は掲載できません)。
- Markdown内の外部画像(HTTPS)が表示されない問題を修正しました。
- SNSやチャットのリンクプレビューで、共有ごとのタイトルなどが表示されない場合がある問題を修正しました。パスワードなしの共有では、本文の最初の画像をプレビュー画像に使います。
- 無期限の共有で、不要な期限の表示を出さないようにしました。
- 画像を含まないMarkdownでは、画像の確認を省いてすぐに公開設定へ進めるようにしました。
- 公開APIの作成回数の上限を、同じ送信元から1分あたり600回に変更しました。
2026年8月2日
- 表示期限に「無期限」を追加し、既定を無期限にしました。3日、7日、30日、60日、100日も選べます。
2026年8月1日
- Markdown本文を1回のPOSTで公開し、完成した共有URLを受け取れる公開APIを追加しました(APIドキュメント)。
- 共有ページとリンクプレビュー画像の表示を速くしました。
2026年7月30日
- 画面を移動したときに、前の画面のスクロール位置のまま表示される問題を修正しました。
- 画像を含まない文書のアップロード画面で、不要な画像の操作欄を出さないようにしました。
2026年7月8日
- 貼り付けた本文を、公開前まで編集し続けられるようにしました。
- 参照している画像が見つからなくても公開できるようにしました。見つからない画像の位置には、欠けていることが分かる表示が出ます。
- ファイル名からタイトルを補うとき、
.mdなどの拡張子を含めたファイル名をそのまま使うようにしました。 - 目次のない共有では、本文を画面の幅いっぱいに表示するようにしました。
- アップロード画面と共有作成完了画面のレイアウトを整理しました。